私たちの研究室では
伊庭研究室では、進化型計算手法の理論と応用に関して、遺伝的アルゴリズム、遺伝的プログラミング、人工生命、ゲノム情報処理などについての研究を行なっています。
詳しくは研究内容や、そのデモプログラムを置いているソフトウェアのページをどうぞ。
GAGP Trader V3 FX Gadgets
ここをクリックするとスクリプトの起動するページに進みます。GAGP Trader
MVGPC(Majority Voting Genetic Programming Classifier)に基づくGP traderiframe対応ブラウザでご覧下さい。
画面は5分ごとに更新中です。
FXCM-UKリアルタイム版のデータと
buy/sellのシグナルを表示しています。
システムの詳細は www.gagplab.com / www.smartrams.co.jpを参照してください。
またMVGPCについては、
Iba,H., Paul,T.K. and Hasegawa,Y., "Applied Genetic Programming and Machine Learning", ISBN-10:1439803692, Taylor & Francis, Inc., 2009. に詳しい解説とサンプルソースがあります。
http://www.taylorandfrancis.com/books/details/9781439803691/
当研究室は証券会社、投資顧問会社とは一切関係ございません。
本件に関しての全てのお問合せはGA-GP Lab社へお願い致します。
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1.上記情報は、あくまで当研究室の研究成果を開示しているに過ぎませんので、将来にわたり計算した通りの結果が得られるとは限らないことにご留意ください。
従いまして、当コンテンツの実行結果及びそれに起因するいかなる損害に対しても、当研究室は一切の責任を負いません。
2.上記画面は、MT4によるFX自動取引の操作画面です。
MT4はFXを自動売買するための基礎プログラムで、自動売買するためには、別途、EA(Expert Adviser)という売買シグナルを判断するプログラムが必要となります。
上記画面で使用されているEAは、当研究室とGA-GP Lab.社・スマートラムズ社が共同開発したものです。
具体的には、以下の通り、アルゴリズムが売買タイミングを判断しています。
・FXCM UK社から取得した為替レート情報を取得する。
・上記為替レートの過去の値動きに基づき、相場局面(高値圏or安値圏orそれ以外)の判断、時系列予測(将来の変動予測)をアルゴリズムにより解析する。
・前解析結果に基づき、売買タイミングを判断する。
3.記号等の説明
・右矢印:取引開始
・左三角:取引終了
・水平破線:現在保有するポジションの取引開始値。
・破線(青):『買い』から入り、終了した取引。右肩上がりだと利益を示す。
・破線(赤):『売り』から入り、終了した取引。左肩下がりだと利益を示す。
伊庭研近況
- Danushka Bollegala氏の論文がGECCO2011においてBest Paperに選ばれました。
論文名:RankDE: Learning a Ranking Function for Information Retrieval using Differential Evolution
(11/7/19)
- 対比較対話型進化を用いた Swarm Chemistryシミュレータを公開しました.(重いので注意してください)
Swarm Chemistry はBinghamton大学の佐山弘樹先生の以下の論文を参考にしています。
Hiroki Sayama,"Swarm Chemistry", Artificial Life, Vol. 15, No. 1, Pages 105-114, 2009.

(11/7/15) - 伊庭斉志氏の講演
「金融時系列解析への遺伝的プログラミングの応用(実務者向けのGA/GP入門セミナー)」
GA,GP入門(1)
GA,GP入門(2)
STROGANOFFによる株価予測
- 藤原健太氏,人工知能学会・ファイナンスにおける人工知能応用研究会において,2009年度研究会学生優秀論文賞を受賞
論文名:進化計算手法に基づく外国為替の自動取引
著者:藤原健太,伊庭斉志
(10/10/2)
- Claus Aranha氏、GPTP2010@MichiganにてCACIEについて講演
(10/3/20-22)
- 伊庭斉志氏、ブレッド@スロベニアでの講演がVIDEOLECTUREにて配信
講義名:Controlling Humanoid Robots by Means of Genetic Programming
(10/2/2)
- 丹治信氏,進化計算シンポジウム2009においてベストポスターを受賞
論文名:ConBreO: 対話型と自動型のGPによる楽曲自動表情付けシステム
著者:丹治信氏,伊庭斉志
(09/12/20)
- 柳瀬利彦氏,進化計算シンポジウム2009においてベストポスターを受賞
論文名:マルコフ確率場を用いたプログラム進化
著者:柳瀬利彦,伊庭斉志
(09/12/20)
- 9月18日に行われた音楽演奏システムによる演奏表情付けコンテストRencon2009において,
丹治信氏の自動表情付けシステムConBreOがRencon2009が「EC-Rencon 自律部門最優秀賞」,「EC-Rencon 村尾賞」を受賞しました.
(09/09/30)
Rencon2009 ConBreOシステム概要 - 当研究室と外為どっとコムの共同研究がプレスリリースされました.
http://markets.nikkei.co.jp/release/newsline.aspx?gyoshu=61&id=223885 - 石渡裕之氏 フレッシュマンのための人工知能研究交流会・優秀発表賞を受賞 2009年3月9日人工知能学会
(09/03/9) - NHKサイエンスZEROでCACIEが紹介される (2008/12/7放送)
http://www.nhk.or.jp/zero/contents/dsp236.html - 長谷川 禎彦氏,2007年度研究科長賞(博士)を受賞
- NOMAN Nasimul氏,2006年度研究科長賞(博士)を受賞
- 柳瀬利彦氏,2006年度研究科長賞(修士)を受賞
- Venet氏,GIW2006 Best Paper Awardを受賞
- 著書「Cによる探索プログラミング 〜基礎から遺伝的アルゴリズムまで〜 伊庭斉志 オーム社」に関するページを公開しました.(08/07/26)
→ ソフトウェアのページ → オーム社の紹介ページ - 本研究室の卒業生である長谷川 禎彦さんが2007年度研究科長賞を受賞しました.(08/04/04)
- 写真集を更新しました.(08/03/18)→ 写真集
- 写真集を更新しました.(08/03/04)→ 写真集
- 著書「システム工学の基礎 -システムのモデル化と制御- 伊庭斉志 サイエンス社」に関するページを公開しました.(07/07/26)
→ ソフトウェアのページ → サイエンス社の紹介ページ - 写真集を更新しました.(07/11/3)→ 写真集
- 写真集を更新しました.(07/07/19)→ 写真集
- 写真集を更新しました.(07/05/17)→ 写真集
- メンバーリストを更新しました.(07/04/17)
- 本研究室の卒業生であるNOMAN Nasimulさんと現D1の柳瀬利彦さんが2006年度研究科長賞を受賞しました.(07/03/22)
- 著書「複雑系のシミュレーション -Swarmによるマルチエージェント・システム- 伊庭斉志 コロナ社」に関するページを公開しました.(07/03/01)
→ ソフトウェアのページ → コロナ社の紹介ページ - 本研究室のポスドクであるDavid VenetさんがGIW2006においてBest Paper Awardを受賞しました.(06/12/21)
- 写真集を更新しました.(06/11/2)→ 写真集
- ソフトウェアのページを更新しました.(06/11/2)→ ソフトウェア
- 日経BPに記事が載りました.(06/8/28)→ ミラー
- メンバーリストを更新しました.(06/4/19)→ メンバー
- 最新著書「Excelで学ぶ遺伝的アルゴリズム 伊庭斉志 オーム社」に関するページを追加しました.(05/11/11)
→ ソフトウェアのページ → オーム社の紹介ページ
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