伊庭研究室

書籍サポート / Support

複雑系のシミュレーション

性選択のシミュレーションの解説

Kirkpatrickが提案したモデルによる性選択のシミュレーションです。概観は以下のとおりです。 Sexual Selection

性選択のシミュレーションの操作方法

シミュレーションを開始します.

シミュレーションを一時停止します.

シミュレーションを一時刻進めます.

このシミュレーションでは使いません.

シミュレーションを停止します.

  1. displayFrequency: 画面を更新する周期

  1. N: 初期集団サイズ
  2. male_femaleRatio: 初期雌雄比(全個体数に対するオス個体の割合)
  3. tGeneRatio: 初期T遺伝子比(全個体数に対するT1遺伝子個体の割合)
  4. pGeneRatio: 初期P遺伝子比(全個体数に対するP1遺伝子個体の割合)
  5. maleDeathProb: T0遺伝子オスの死滅確率
  6. sRatio: T遺伝子オス死滅確率比
  7. femaleDeathProb: メスの死滅確率
  8. a0Coeff: Kirkpatrickモデルにおける交配確率a0
  9. a1Coeff: Kirkpatrickモデルにおける交配確率a1
  10. EndTime: シミュレーションの終了世代
  11. lifetime: 個体の寿命
  12. numChild: 一度の交配で生む子供の数
  13. initObjects: パラメータを反映させる