伊庭研究室

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複雑系のシミュレーション

性選択シミュレーション2Dの解説

Kirkpatrickが提案したモデルを二次元格子モデルに拡張し,地理的条件を考慮した性選択のシミュレーションです。概観は以下のとおりです。 Sexual Selection

性選択のシミュレーションの操作方法

シミュレーションを開始します.

シミュレーションを一時停止します.

シミュレーションを一時刻進めます.

このシミュレーションでは使いません.

シミュレーションを停止します.

  1. displayFrequency: 画面を更新する周期

  1. randomSeed: 乱数シード
  2. worldXSize: 空間の広さ(横方向)
  3. worldYSize: 空間の広さ(縦方向)
  4. t1Rate: 初期T遺伝子比(全個体数に対するT1遺伝子個体の割合)
  5. p1Rate: 初期P遺伝子比(全個体数に対するP1遺伝子個体の割合)
  6. initialBugSum: 初期集団サイズ
  7. bugA0: Kirkpatrickモデルにおける交配確率a0
  8. bugA1: Kirkpatrickモデルにおける交配確率a1
  9. extinctProbability: T1遺伝子個体のオスの死滅確率
  10. visibility: メスの視界
  11. bugSumLimit: 集団サイズの上限